サービスが充実している大垣共立銀行

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大垣共立銀行とは

大垣共立銀行は岐阜県大垣市に本店を構える地方銀行です。大垣共立銀行は1878年(明治11年)に創設された国立銀行の第百二十九国立銀行の営業を引き継ぎ、1896年(明治29年)に大垣共立銀行としてスタートしました。岐阜県と言えば十六銀行も有名で、よく銀行の規模や営業成績など大垣共立銀行と比較をされてきました。

太平洋戦争直前には国から、銀行は一県につき一行のみの運営にする、という方針が出たので十六銀行との合併の話が進みましたがすぐに戦争に突入してしまったため、その話は無くなったという過去があります。十六銀行は1877年(明治10年)から営業を開始し岐阜県内で広く営業を広めていたので大垣共立銀行の展開を進めていくことは難しくなっていました。そこで、大垣共立銀行は積極的に県外へ進出していき、現在では愛知県・三重県・滋賀県・東京都・大阪府・香港・上海・タイ・ベトナムに店舗があります。この動きは地方銀行の県外進出の先駆けになっています。

大垣共立銀行では、みずほ銀行・北陸銀行(富山)・三重銀行・第三銀行(三重)・関西アーバン銀行(大阪)・岐阜県下JAバンク・イオン銀行と提携しており、お互いのキャッシュカードでそれぞれの銀行ATMを利用した際には手数料無料(時間外は108円)でサービスが利用できるようになっています。ですから、近くに大垣共立銀行の支店やATMが無くても心配ありません。ちなみに、サークルK・サンクスなどのコンビニに東海地方を中心に設置されているゼロバンクATMでも同様のサービスになっています。

また、セブン銀行・ゆうちょ銀行のATMでは手数料がかかりますがキャッシュカードを使うことができます。JRの大垣駅は東海道本線の主要駅となっていて、乗り換えなどで利用する人も多いと思うので、駅の近くのATMやコンビニに設置されているATMでササッと用事を済ませることができ、とても使い勝手が良いと思います。

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